【2019年版】AMPを導入したならadsense広告を見直そう!!「wordpress編」

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AMPを導入したのに広告の設定はいじらないのは大間違い!

AMPを導入したなら広告の設定を見直そう

皆さんこんにちは、今回はAMPとadsenseとwordpressのお話

早速本題ですがAMPを導入したのに広告の設定を何もいじってないなんてことはしてないですか?

今ではサイトを観覧するデバイスはほぼスマホです、そしてスマホでサイトを観覧する際はgoogleから検索で入った場合AMP表示になります。
つまりもとの記事でちゃんと広告を貼っててもAMPで広告が表示されなければあまり意味がないです!!

「元の記事に広告貼ってればAMPでも表示されるんじゃないん?」されないです(基本は。

AMPではbody中にjsを埋め込む事はできません、つまり普通のadsenseコードをAMPに入れるのはOUTです、それが原因でAMP表示出来ない場合もあります。

「じゃあAMPで広告ってどうやって出すん?」

もちろんAMP用のadsenseコードがあります、adsense管理画面にもAMP用自動広告がありますがはっきり言ってあれでは確実な収益は見込めないので手動で配置します。

AMP用adsenseコード

今回はAMP用自動広告の設置の仕方は省略します、adsense管理画面にもやり方が乗ってますので。

まずしたのコードをheadに追加してください、これはAMPの自動広告とは別のコードです。

<script async custom-element="amp-ad" src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-ad-0.1.js"></script>

これがちゃんとAMPのヘッダーにて読み込まれているか確認してください。

次にAMP用広告ユニットです。
これに関してはAMPじゃない記事にて貼ってる広告ユニットのコードを移植するだけで大丈夫です。
このさい元の広告ユニットはレスポンシブのを選んでください。

<amp-ad width="100vw" height=320
  type="adsense"
  data-ad-client="ca-pub-1234567891234567"
  data-ad-slot="1234567890"
  data-auto-format="rspv"
  data-full-width>
    <div overflow></div>
</amp-ad>

青で塗りつぶされた部分を"AMPようではない広告ユニット"のコード内の数字に置き換えれば大丈夫です。

あとは置き換えたAMP用広告ユニットコードを任意の場所に貼るだけで大丈夫です。

今後の課題

今後wordpressなどに出てくるテーマはAMPなどへの互換が高い仕様が求められます。
要はAMP用のウィジェット等、AMP用とそうではないウィジェット等を分ける事ですね、wordpressが対応するかプラグインが対応するかでも大丈夫ですがやはりテーマが一番問題ない選択だとは思います。

今使っているテーマ(ルクセリタス)はAMPとの親和性が高くAMPでもちゃんと任意の場所に広告を配置できてます。

せっかくAMPを導入できてもAMPページにちゃんと広告が出てないのではもったいなさすぎるので気をつけましょう。