【2018年版】自作ゲーミングPCをお得に賢く組み立てよう!!

2018年11月25日

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自作ゲーミングパソコン

さてさて、パソコンに興味がある人は多分一度は聞いたことがあるセリフ

「プラモデル組み立てる感覚でパソコンは作れる!!」

自分もつい最近パソコンを手に入れたくこの際なので本当に簡単に作れるのかやってみたところ確かにあっさり組み立てられ無事BIOSの起動までできてしまった。
作ってて思ったのは思ってたより難しくなかった、収まるところに部品を納めるだけで簡単にできた、CPU周りが少しメンドイかな?ぐらいだった。
そして自分で作るので後で部品の交換やPCの状態を把握しやすいというメリットも有る。

では今回は作ってて思った改善点やお得だと思った点を紹介。

まず先にOS選び

一番気をつけたいのはせっかくPCを組み立ててもOSが無いなんていうオチ。
例えるなら会社を建てても役割のない会社のような感じである。

まずはOSを何にするか考えましょう。

windows

有料の有名OS
今は最新版のwindows10がオススメ

  • インストールして数日は無料で有料版と同じく使える(数日後にロゴなどが画面に現れる)
  • MACと同じかそれ以上に普及してるOS
  • インストールしやすい

とこんな感じである。
ただwindowsのデータ自体はネットで無料で落とせ、ライセンスキーさえアレばいいのだが実は中古のPCにはライセンスキーが付属していることがある。

自分は近場の中古PCショップに行きwindows10 proのライセンスキーが付属している中古PCを購入しましたw
OS自体は1万円ぐらいなのですが少し高くなりますが中古のノートパソコンもセットでついてきて満足。
今は自作したPCのメンテナンス用兼持ち運びに使ってます。

ですがその場合中古のノートパソコンに付属していたライセンスキーはノートパソコンには使えなくなりますので次のOSで埋め合わせ。

Linux

上級者向けOS、コマンド管理がメインの無料OS

  • 完全無料、いろんなシリーズがある
  • ネットで簡単に落とせ、インストールもそこそこ簡単
  • windows等のexe拡張子のソフトが普通は使えない
  • どっちかというとサーバー向けOS

という感じ、windowsと違い半分デスクトップ、半分コマンド制御という構成。
ただしwindowsやmacと違い、ダウンロードやインターネット面ではすごく優秀。
コマンド制御にさえ慣れればwindowsより十分便利の可能性は十分あるが

間違いなくゲーミング向けOSではない!!

ということは覚えてほしい。
steamのソフトが近いうちLinuxで使えるはずだが、現時点では間違いなくゲームには向いてない。
(ゲーム運営には向いているOSだが)

組み立て

まず、必須部品と必須ではない部品を確認しよう。
ちなみにゲーミングPCではの話であり、ゲーミングでないのなら必須ではない部品もある。

必須

  • マザーボード・・・メイン基板
  • CPU・・・メイン処理
  • ファン・・・排熱(水冷でも空冷でも可、ただし水冷のほうが静音で高性能)
  • GPU・・・描画処理
  • RAM・・・処理領域
  • 電源・・・各部品に電気を供給
  • M.2 SSD・・・保存領域(普通のSSDでも可、HDDでもいいがゲーミング向けではない)

なおM.2 SSDで早いのは「NVMe」という機能がついたやつである、ない場合は遅い。

あったほうがいいもの

  • ケース(なくてもPCは動くがUSBを挿す部品などが別途必要)
  • サウンドカード・・・音の処理専門、なくても音は出る

ケースはどちらかとあったほうがいいがゲームをやる上でパフォーマンスに直接影響はしない。

部品選び

部品にも当たり前ながら種類はある、今回は自分のPC性能を例に紹介していきます。
ちなみに自分のPC構成はこちら、12万弱の値段になります。(買うと13~14万するので少しお得)

CPU

自分が買ったのは第八世代 i7CPUの中では2番目の性能を誇るi7-8700kモデル。


今はi7-8086kがi7の八世代モデルでは最高。
ちなみにCPU後ろのKというのはOC(オーバークロック)モデル、制限解除モデルとなります。
ゲーミングしたいならKのついたCPUを買ったほうがいいでしょう。

ですが現在はi7-9700kという9世代のi7が販売されているのでそちらのほうが優秀、ただし気をつけたいのは世代に対応したマザーボードでなくてはいけない。
i7の八世代(coffee lake)が使えるマザーボードは9世代のintel CPUに対応しているようですが、9世代完全対応のマザーボードのほうがより互換性に優れると思います。

ちなみにintel CPUに妥協しない!!という方は「i9-9700k」というCPUをオススメします、排熱は水冷でお願いしますね。
(余裕で80度超えするとかどうとか)

GPU

自分が使っているGPUはこちら

コスパ最強のGPU「GTX 1060 6GB」モデル、ほぼすべてのゲームが動く。
最高設定だと30FPSまで下がるが普通の設定なら60FPSは普通に保てる。

例としてMINECRAFTの影モッド、SEUSを最高設定で使っても60FPS、影を使わなければ200~300FPS
PUBGでも60FPSは行けるが、120FPSを狙うなら設定は確実に下げる必要がある。

ちなみにGPUに妥協しない!!という人は「RTX 2080TI」または「GTX 1080ti」をオススメします、排熱は水冷でお願いしますね。


マザーボード

自分が使ってるマザーボードはこちら

自動オーバークロック(ターボ)機能、日本語対応BIOSを搭載したモデル、ですが後にMSIのマザーボードにしなかったことに少し後悔中。
何故かと言うとASUSのマザーボードは制限がどうしてもかかり、i7-8700kのクロックがどう頑張っても4.5ghzまでしか出てくれません。
(ところどころautoにしているので設定次第では4.7~5.0ghzもできるかもしれませんが)

その点MSIのマザーボードはOCの設定が優しく、設定どおりに常時OCされますので安心。
ですがOCは負荷も熱もすごいので水冷でお願いしますね。

あとマザーボードで気をつけたいのはGPUを挿すスロットの位置、ほとんどのマザーボードはGPUを挿すとひとつ下の拡張スロットを隠していまいます。
そこに気を使ったマザーボード、またはGPUを挿すスロットが2つあるのを探すのがいいと思います。

自分のマザボは普通のより小さいマイクロATXというタイプのマザボです。
普通のATXと性能は変わりませんが、接続ポートの数などが違います、まあカスタマイズする上で基盤が広いほうがいろいろできますけどね。
ですが普通は安価なマイクロATXでいいと思います。

ファン

これに関しては少し悩みますが、普通にゲームする分には自分が使っている虎徹でいいと思います。

CPU全コアフル稼働でも60度前後をキープします、4.3~4.5ghzの時の話ですが。

ですが静音性には残念ながら少し難がありますね、そこはきっと水冷式のほうが優秀です。

RAM

マザーボードの対応にもよりますが基本は2400~2600MHzのメモリを探したほうがいいでしょう。
自分のメモリは8GB 2400MHzのメモリです。

ですが自分のマザーボードの場合2600MHzまで対応していたので2600Mhzのメモリを買うべきだったと少し後悔。
ゲーミングにおいて処理速度描画速度はすごく重要なのでね…

ちなみにMSIのマザーボードは2600mhz以上の速度に対応したのが多くありますのでその際はメモリもより速度のあるやつを買ったほうがいいでしょうね。

気をつけたいのは規格、速度、サイズの順番ですね。
あと容量のあるメモリ1つより、容量を半分で買って2枚買ったほうが処理効率はいいです。
スロット2つ同時に使われるので2倍の速度で動いてくれます。

SSD

SSDに関してはSATA接続のではなくM.2スロットに接続するのがいいです、ただしマザボにM.2スロットがある場合の話です。
基本はありますが古いのにはない可能性があります。

ただしM.2でも絶対NVMe対応のを買ってください、すごく差が出ます。

あと容量は多いほうがいいでしょうね。

ゲームなどを配置しない場合は大容量のHDD(最低でも2TB)を買ったほうがいいでしょう。

電源

なぜこんな大容量電源買ったのか自分ではよくわかりませんが、安定はしてます()
ぶっちゃけ停電とかに強いと思います。

ただ自分のPCだとどう考えても宝の持ち腐れ感はあります()
もう少しやすいのでいいはずです()

ケース

ケースだから適当というのは間違いです、空気の流れなどを考えたりすると大きいケースや考えられた構造のを探すといいでしょう。
なおすごく推されたケースはこちら

ですがマイクロATXだと中スッカスカになります、まあそのほうが空冷には向いていますが()

備考

自作する上で大事なのは部品同士の相性(というより規格)と組み合わせですね、規格があっても相性でパフォーマンスはすごく変わります。
特にマザボとCPUとRAM。

起動しない場合はCPU,RAMを確認してください。
ビープ音がならない場合は電源を疑ってください。

あとアマゾンで部品を購入すると返品が効きますのでご活用ください。
アマゾンが返品が楽なそうです。

あとOSに関してはwindowsでいいと思います。
linuxはsteamが完全対応するまでゲーミングには正直向いてません。
動画編集やサーバー等に向いています正直。

実際に組み立てられたPCのモデルの構成を見て真似て作るのもいいかもしれませんね。