【2018年版】最新のMMDにプラグインを入れよう!!

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MMD PLUGIN

実はMMDにはプラグインを入れることができる、有名なのといえばMMEでしょう。

でも実はMME以外にもプラグインがあることをご存知ですかな?
数こそ少ないですが今回は最新のMMD(ver.9.31)に導入していきます、ちなみに64bitのMMD限定なのでPCが32bitの人は残念ながらできません。

MME

いちばん有名なMMDのプラグイン、エフェクトなどをモデルやセットにつけられる。

ビーム打ったり、ドットになったり、ゲーム並みの質感になったり等など、筆者もオススメのプラグイン。

導入は簡単、MMEを配布している場所からDLしてMMD.exeがあるフォルダに「PLUGIN」フォルダを作って「MME」フォルダを作ってDLした中身を入れるだけ。

すごく簡単に導入できる、MME単体しか入れない場合は上のDLLファイル達はMMD.exeと同じフォルダに入れてください。
ダウンロードはこちらから

 

MMDPlugin

この後紹介するプラグイン達の前提プラグイン
このプラグインはMMD.exeがあるフォルダに入れるプラグインです。
ダウンロードはこちらから

だいたいこんな感じの構成になるはずです、TXTのやつは(導入する上で)関係ないので無視(利用規約はちゃんと読んでおきましょうね?)

MMAccel

MMDに任意のショートカットキーを割り当てられるプラグイン、かゆいところに手が届く。
インストールは最初のMME同様、PLUGINフォルダにMMAccelフォルダを作って入れるだけ。

ダウンロードはこちらから

MMDUtility

こちらも「何故なかったし」というような便利な機能がある、筆者オススメの機能は「選択してるモデル以外非表示」という機能。

ダウンロードはこちらから

こちらもMME同様の方法でできます。

EffekseerForMMD

Effekseerというエフェクト作成ソフトの扱う拡張子を扱えるようにするソフト、つまり自作エフェクトをMMDで使えるようにしてくれる子
逆を言えばこのプラグイン単体では意味はない。

ここのサイトからDLできるソフトでエフェクトが作れる

ここからプラグインはDLできます

導入方法はもちろんMME同様である。

今までのを一通り導入し終わるとこんな構成になるはずです。


起動するとMMDのタブにいろいろ追加できているはずです。

なんか起動できない

  • EffekseerForMMDのフォルダの中にMMEのフォルダが有る場合は消去してください。
  • MMDフォルダに有るすべてのDLL拡張子のプロパティを開いて一番下に許可を求めるチェックが有る場合はチェックして適応してください。
  • MMDが9.31か、64bitかを再確認してください。
  • どうしても治らない場合はMMD自体の導入からやり直してみてください。
  • それでも治らない場合はPCのドライバ更新や配布ページのQ&Aをお読みください。