multiverse-coreでOTGのBiomeBundleとSkylandsを作成!!

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(゚∀゚)キタコレ!!

multiverse-coreのカスタムジェネレート

multiverse-core(以下mv)には他のワールド生成系PLの生成機能を借りて自由に作ることができる。
例えば「OpenTerrainGenerator(以下OTG)」というプラグインなどもmvで作ることができる。

ただしこのOTG、追加データで拡張することができるのだが…
MVで拡張データを読み込むコマンドがない!!

と、言うわけでひたすら調べまくった成果をここに記述。

絶対にjava 8でサーバーを動かしてください!!

ぶっちゃけできた

OTGのプラグインフォルダに作ったワールドがどんどん追加されていくのだが、どうやら追加データをそこに入れてmvでOTGの追加データのワールドを作るときに、ワールド名をOTGの追加データと一緒にすると良いらしい。

つまりこう。

フォルダの構造をplugin/OpenTerrainGenerator/worldsの中に追加データを入れる
ここではBiomeBundleとSkylandsとなる。

で、あとはspigotのサーバーでコマンド

/mv create BiomeBundle NORMAL -g OpenTerrainGenerator //BiomeBundleのコマンド
/mv create Skylands NORMAL -g OpenTerrainGenerator //Skylandsのコマンド

これで無事できるはずだ

ワールド名をどうしても変えたい場合は追加データの名前も同時に変えればいいはずだ。

追加データの入れ方

言い忘れていたが、BiomeBundleのjarをworldsのフォルダに入れるわけではない。

追加データのjarを7zipなどで開き、assets/worldpack/の中身をworldsに入れる。

これですべての準備が整ったね(*’ω’*)

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー