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ゆっくりムービーメーカー4が十分使えるレベルに!!AviUtlはもはや必須ではない?

2018年10月8日

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YMM3の後継ソフト、YMM4が十分実用レベルに
(2019-11-11更新、現バージョンはv3.9.9.72 α72)

YukkuriMovieMaker4

ゆっくりムービーメーカー3、今みなさんが使っているであろうゆっくり実況者の皆様
ゆっくりムービーメーカー4がでたんですよ、AviUtlも覚えなきゃいけない時代は終わりましたよ(凝らなくていいなら)
https://manjubox.net/ymm4/

ではYMM4の内容をご紹介

  • AviUtlを使わずに動画エンコード可能(動画出力可能)に
  • UIを一新
  • いろんな拡張子の動画に対応
  • 自動アップデート機能
  • インストール式(ポータブル版あり)
  • 動画サイズのインポートが4GBまでに(対応予定あり?)
  • YMM3では対応してなかったAviutlで使えるエフェクト多数対応←NEW

となってます。

なおYMM4の起動にはWindows10 1703 以降という制約があります。
他にも起動条件がありますので先程のURLよりご確認ください。

今までの素材は設定さえすればそのまま使えますが、YMM3等のプロジェクトデータは読み込めないようです。

動画出力について

今回の目玉として動画の出力機能がAviutlなしにできるようになりました。
ソレのおかげで簡単な動画であればYMM4だけで済むようになりました、一応exo出力機能もあるのでAviUtlとの連携も出来ます。

AviUtlは本当に必要ない?

そうとも言い切れません、なぜならAviUtlでしか出来ない演出もあるからです。
今後YMM4にプラグイン機能でも実装されればYMM4で演出の幅が広がり新に独立した編集ソフトにでもならない限り
AviUtlは必須でしょう、今回のYMM4になって、簡単な動画であればAviutlは必要ではない
というレベルです。

Voiceroid2を使った実況はできる?

できます、voiceroid2+voiceroidUtil+YMM4の組み合わせでできます。
YMM4が設定したフォルダ内にファイルが生成されると自動でタイムラインに投入されるので簡単にvoiceroid2を使った実況が可能です。

演出の幅がどこまで広がるか、楽しみですね!!