【SAO UR】最新23巻発売開始!!シノン登場、最初から絶望的状況に…

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ソードアート・オンライン ユナイタル・リングⅡ

さて12/10、ついにユナイタルリングの第2巻が発売されました!!

今回はシノンが最初メインで物語が始まります!!
早速読んでみた感想や考察を書いていこうと思います

注意!!ネタバレや憶測あり!!
すべて鵜呑みにせずこういう考え方もあるな程度でお願いします!!

アルゴ登場!!今回は怪しい感じ!?

さて前回のSAO URⅠでは最後にアルゴが登場して終わりました。

実はゲーム版のSAOシリーズではどの作品にもアルゴが登場するのですが、原作のSAOシリーズではアインクラッド編以外では登場していません(外伝除く)。

んでキリトもアインクラッドぶりのアルゴとの再会となります。

また今回衝撃なことにアルゴの本名も公開されました!!
そういえばアルゴのリアルネームって一回も語られたこと無い…?

アルゴの本名(ネタバレを開く)
アルゴの本名は 帆坂 朋(ほさか とも)ということが今回わかった
なおMMO トゥデイのライターをやっているらしい(ちなみにまだ高3)

なおアルゴは今回SAO URにはログインしてない模様
更に言ってしまえばどうやらゲーム目的でSAO以降はどのゲームにもログインしてない様子。

だがライター活動でいろんなゲームにアカウント作ってログインしてはいる様子。
(ただし捨て垢)

今回アルゴはキリトたちと同じ「帰還者学校」に転校してきたようですが
どうもたまたまなどではなくこのタイミングを狙って転入してきたようで、ユナイタルリングの調査がてらという様子です。
ライターとしてなのか、それともまた別のなにかで調べてるのか…
怪しいですね!!

さてさて、そろそろアルゴの話はこの辺にしておきます。
次回の24巻(になるのかな)ではアルゴはどういう立場なのかわかるのでしょうか、気になります…!
とりま菊岡さんの意表をつけるほどの情報は持ってる感じなのがまた怪しい。

シノンもユナイタルリングに参戦!!
ただし絶望的な状況に…(ネタバレあり)

さてキリトたちがアインクラッドの落下に巻き込まれているのと同時刻。

シノンもちょうどGGOから強制コンバートを受けて等の都市から始まった様子。
愛銃のへカートⅡと一緒にユナイタルリングに巻き込まれました。

すぐにログアウトしようか悩んだようですが嫌な予感がしたためしばらく様子を見ることになりますが、ちょうどその時外でログアウトするプレイヤーに気が付きます。

そこでまずシノンはログアウトしてもアバターが残ってることに気が付きます、またここが安全圏ではないことにも。

アバターだけになったプレイヤーをシノンは善意で守ろうとしたのですが結局ユナイタルリングの仕様変更に対応しきれず、そのアバターはモンスターに倒されてしまいました。

さらにそのタイミングでログイン中の別のプレイヤー達に見つかりPKしたと勘違いされ
序盤から追われる身になることに…

シノンは流石にまずいと判断し都市から離れることにしましたが
後々その判断がまずい状況になることに…

と、ほぼ不運からシノンはユナイタルリングを始めることになりました。

なお前回シノンの武器をショットガンと記載しましたが実はマスケット銃だったようです、ごめんなさい(汗)

考察(ほぼ推測と憶測なので注意、+ネタバレ)

さて、前回同様色々考えていこうと思います。
今回の気になる点は

  • ゲームごとのシステムをすべて結合した上でどうバランスが維持されているのか
  • NPC達の言語
  • ログハウスを襲った集団たちと「先生」

この3つを少し考えます。

ゲームバランス

まず最初にゲームバランス、まずユナイタルリングはザ・シードがほぼ全て結合された結果できあがった世界。
その結果あらゆるゲームの武器やプレイヤーが集合した世界なわけで当然ながらそのゲームのシステムもユナイタルリングに、少し変わっているがあります。

前回はALOの基本武器の剣等がメインで登場しましたが今回はさらに槍や銃、魔法も登場しました。

そこでまず思ったのが銃や魔法が有利なゲームになってしまうわけですね。

そこで最初の考察としてゲームバランスはどうなのかといえば今のところは大丈夫なように出来ています。

まず魔法はたとえ熟練度が引き継がれていても条件を満たさなければ使えないようです。

また銃に関しても、GGOプレイヤーとALOプレイヤーが簡単には遭遇しないようにマップが作られていると思います。

まず最初にGGOプレイヤーの始まりは荒野に囲まれた都市ですぐにTPが減りやすい環境になっています。
つまりGGOプレイヤー向けのハードマップというわけです。

またALOプレイヤーがいるマップにもにも簡単には立ち入れないよう、あの巨大な壁があると予想しています。
つまりあの壁はゲームごとに設けられる壁だと予想します。

本来ならもっと突破されるのは先だったでしょうが、シノンの序盤のレベルアップと運とさらにキリト達の援護で早い段階であの壁のダンジョンを突破できたことになります。

つまりキリトたちは序盤で優位な立場の味方をこちらがわにつれてこれたことになりますね。
正直運営?も予想外な速さでしょうね(汗)

NPC達の言語のシステム

これは前回ほとんどユイが答え合わせしてくれましたがJA言語のようです。
ただしフィルタがかけられており人間には理解できない言葉になってしまっています。

ソレに関してはシノンが今回その解除法を偶然発見しましたね。

一部フィルタのかかってないNPCとフィルタのかかった言葉を教わることで翻訳スキルのレベルが上がるようです。

結果そのレベルに応じてある程度聞き取れるようになりました。

これがすべてのNPC共通のフィルタかはわかりませんが、シノンがねずみ人間たちと意思疎通が出来たあたり部族間のフィルタは一緒かもしれません。

ユイはフィルタのデコードができるためスキル無しで元の言語を解析できるようですね。
前回そのおかげでリズやシリカは大いに助かってましたね。

また、言語とは関係ありませんがどうもNPC達はユイ並みに人間と会話が成立できるNPCでありなおかつ感性が豊かで、やはりアリシゼーションのAI達を思い出させるフシがあります。

彼らの高度な思考や感情や会話は連結によって生み出された高度な結果なのか
アリシゼーションのAI達のフィードバックなのか、すごく気になってます。
(まあソードアート・オンライン プログレッシブに登場するキズメルのような感じかもしれませんが)

PK集団と「先生」

さて最後の最後でやばい集団が襲って来ましたね、目的は何だったのでしょう?
キリトがいることを知っていたあたり、キリトを倒すのが目的かログハウス制圧か正直わかりません。

ただ彼らはただのPK集団ではなく「先生」と呼ばれるなぞの人物によって動いてた模様。
キリトはその人物をPoHではないかと予想しましたがやり口が違うと否定しました。
(実際自分もそう思った、人格改造手術でPoHがそうなったなら納得しますが(笑))

では他に誰が先生と呼ばれるのか自分なりに考えると…
複製キリトなのでは?

と考えましたが、今回複製キリトが関与してるかは微妙です。

またPK集団のひとりがキリトが何かを企んでると思って攻撃してきた感じがあります。
つまり彼らはキリトがなにかしでかすと「先生」に吹き込まれて襲ってきたと考えます。

おまけ

なんか、アクセル・ワールドを読んでる人ならもっと何かに気がついていそうな気がします。
自分はアクセル・ワールドのwikipediaを読んだだけなのでいまいちなのですが、どうもユナイタルリングとアクセル・ワールドの物語が絡まってるような…
そんな感じです。

まあアクセル・ワールドの昔がソードアート・オンラインの物語なので
このままソードアート・オンラインの物語が進めばアクセル・ワールドの物語につながっていくことになりますしね。

まだ2巻目なので今後もいろんな予想を立てていこうと思います。
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m