ブラウザ版乖離性ミリオンアーサーが落ちる原因

2019年4月22日

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注意

あくまで原因の一つですべてがこの記事で書かれていることが原因とは限りません。

推測な部分もあるのでご注意ください。

後この記事は落ちる原因をまとめてあるだけで、解決策等は無いので注意してください。

メモリ限界

まずブラウザ版乖離性ミリオンアーサーは「webGL」というシステムで動いています、アプリ版のデータのブラウザ版という感じです。

実は乖離性ミリオンアーサーのプロジェクトを作ってる開発ソフトがUnityなのですが、そのUnity自体が2017年版を使っていると思います(多分

その影響もあってかwebGLの出力も最適化されてない可能性があります。

なおブラウザでクラッシュ時のエラーログをみるとメモリの上限に来てエラーを吐いていました、ですがここでのメモリ上限はブラウザやPCのメモリ上限ではなくUnityで設定したメモリ上限になるのでブラウザやPCをどうかしても解決はしないと思います(少しは改善するかもしれませんが)

今後乖離性ミリオンアーサーがUnityをバージョンアップするかメモリ上限を引き上げない限りはクラッシュは改善しないと思います。

ブラウザの拡張機能

書き忘れていましたがブラウザの拡張機能が邪魔してる場合もあります、主にadblock等の表示妨害系。

自分もchromeでadblock動かしてましたがクラッシュ原因だと気がついたので以降はfirefoxでやってました(結局のところメモリ上限に達してクラッシュしますが。

まあ少しでも長くプレイしたい場合は拡張機能などがないクリーンなブラウザでやることをおすすめします。

独り言

ワンちゃんwebGL改変してメモリ上限引き上げればできるのかな、推測だけど。